【2年生活動記録】ラグビーしようぜ!

旅立ちと出会いの季節。子どもたちがラグビーで見つけた“自分だけの強さ”

3月のグラウンドには、春の光と一緒に、子どもたちの成長がはっきりと見えてきます。
少し大きくなった背中。仲間を呼ぶ声の力強さ。
そして、ボールを追いかける姿に宿る“自信”のようなもの。

グリーンラグビースクールでは、ラグビーを通して、ただ体を動かすだけではなく、
仲間を信じる勇気や、失敗しても立ち上がる強さが育っていきます。
それはまるで、春のつぼみが少しずつ花開いていくような、静かで確かな成長です。

🏉誰にでも役割がある。それがグリーンラグビースクールのラグビー

ラグビーには、速い子も、慎重な子も、力が強い子も、ちょっと控えめな子も、
みんなが輝けるポジションがあります。

  • 走るのが好きな子は、広いフィールドを自由に駆け回る
  • 力に自信がある子は、仲間を守る大黒柱に
  • 周りをよく見られる子は、チームを導く司令塔に
  • まだ自信がない子でも、仲間と一緒なら自然と前に進める

「うちの子にできるかな…」
そんな不安を抱えていた保護者の方が、数か月後には「こんな表情するんだ」と驚くことも珍しくありません。グリーンラグビースクールは、子どもたちの“居場所”が必ず見つかるチームです。

🌱仲間がいるよ!仲間が増えると、世界も広がる!

この日(3/15)は、新しく体験に来た子もいれば、他のスポーツに専念するためにお別れする子もいました。

そんな特別な日だったからこそ、いつも以上に“仲間”を意識していたように思います。

初めて来た子には、自然と手を差し伸べる子がいて、
「一緒にやろうよ」と笑顔でボールを渡す姿がありました。
お別れする子には、「またいつでも戻ってこいよ」「次の場所でも頑張れよ」
そんな言葉が飛び交っていました。

まだ小さな体なのに、仲間を思う気持ちは、驚くほど大きい。
ラグビーが教えてくれるのは、“ひとりじゃ強くなれない”ということ。

そして、“仲間がいるから前に進める”ということ。

🌟体験参加は「いつでも」「いつまでも」「何回でも」受付中です!!

グリーンラグビースクールは、“仲間と一緒に成長できる場所”です。

運動が得意じゃなくても、ラグビーが初めてでも、仲間がいれば、自然と前に進める。

春は、新しい仲間と出会う季節。
ぜひ一度、グラウンドに遊びに来てください。
子どもたちの絆が生まれる瞬間に、きっと立ち会えます。

ラグビーしようぜ!

文責:2年コーチ Zakky

投稿者プロフィール

鈴宮功之