3年生初の県協会主催の春季交流大会

こんにちは!今回は3年生のレポートです!

6/30(日)は小雨が降る中、3年生初の県協会主催の春季交流大会でした。春季交流大会は神奈川県下のラグビースクールが集まり、多様なチームとの交流戦となり日ごろの練習の成果を出す絶好の機会。

今回の春季交流大会は神奈川県立スポーツセンター(善行)への遠征です。神奈川県立スポーツセンターは6年生最後の「ファイナルカップ」が実施される会場。また、この学年は2年生の最後に「タグファイナルカップ」を実施した思い出の地。良い結果を残せるか!?

3年生は全員で18名のメンバーで活動しています。3年生は7人制のミニラグビーですので、今回は2チームでエントリーしており、相模原RSさん、田園RSさんとの試合です。

1試合目は相模原RSさんとの試合。
相模原RSさんとの試合では終始ボールをキープされており苦しい試合展開となりました。何とか1トライとの思いで果敢に攻めましたが牙城を崩せず敗退。

相手のスピードに翻弄されて、なかなか自分たちの練習の成果を出すことが難しい試合でした。後半では、相手の反則からトライライン直前まで切り込む良い形を作れましたが、最後まで押し切る事ができずトライは取れませんでした。

こういった苦しい展開も子供たちにとっては良い経験です。まだまだ、コンタクトラグビーを始めたばかりの3年生で、タックルが怖かったり、思うようにプレーできない事も多々ありますが、今回の経験を糧に自分たちで考え、いろいろな工夫を行い成長につなげてもらえればと思います。

2試合目は田園RSさんとの試合でした。

初めての20minの試合で、かなりハードな試合展開でした。先制されてから挽回の試合運びとなりましたが、練習していたパスをつないで外で勝負する形でトライを取り、練習の成果を見せてくれました。結果としては負けてしまいましたが、練習の成果が出たことで子供たちはどこか満足気に見えました。

子どもたちに今日の感想を聞いたところ「試合は楽しかったけど、負けて悔しい。」という発言がありました。

グリーンクラブグビーチームは「enjoy rugby」をモットーとして活動しています。今日の子供たちの言葉はまさしくenjoyに必要な事だと感じました。Rugbyを思い切り楽しみつつ、「負けて悔しい」「勝ってうれしい」を沢山経験して、良いプレーヤーへ成長していってもらいたいです。

今回の試合はいずれも負けてしまいましたが「くやしい」をもとに、自分立ちの課題を見つめなおしチームとしても成長出来る事を期待しています。 3年生はコンタクトラグビー始まったばかりでまだまだ、これから成長していきます!引き続き、グリーンクラブへの声援をよろしくお願いします!